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「富山元気プロジェクト実行委員会」という、富山の元気を目的とする試み(任意団体)の実行委員長を務めています。2010年3月7日(日)に発足会を行ないまして、その様子は地元の新聞でも紹介されました。
http://ameblo.jp/toyamagenki/ 〔富山元気プロジェクトの公式サイト〕
富山元気プロジェクトでは、自然や命を大切にした生き方を目指す中でネットワークを作り、富山の活性化にもつなげたいと考えています。
活動の一環として、まちづくりをテーマとした映画「降りてゆく生き方」の富山上映会を企画しました。会場はここ富山県教育文化会館です。
本日、午前の部と午後の部とで、映画「降りてゆく生き方」を2回上映いたします。
http://www.nippon-p.org/ 〔降りてゆく生き方の公式サイト〕
奇遇なことに、富山元気プロジェクト事務局長の冨田と、映画の基本思想を支える清水義晴さん(えにし屋代表・新潟市)とは、10年来の知り合い同士です。残念ながら富山上映会の日は清水さんに先約があるためお越しいただくことは相なりませんが、隣県のご縁もあり、今後とも実行委員一同つながりを大切にしたいと考えております。
そして富山上映会は、参加者の方々とのつながりを実感できる上映会となることを目指しています。
変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから。清水さんの言葉(著書の題名)を支えに、本日は皆さまと映画「降りてゆく生き方」の鑑賞を心から楽しみたいと思います。
上映会に先立って、仲間づくりのためにプレ上映会という形で、映画「降りてゆく生き方」のダイジェスト版などの鑑賞とワークショップを組わせた試みを何度か行なってきました。映画のスタッフブログでお馴染みのちぇんまい(河野麻衣子)さんやコブシ(秋田拳)さんが飛び入りで参加することもありました。
http://oriteyukuikikata.blog107.fc2.com/ 〔降りてゆく生き方のスタッフブログ〕
また余談ながら、全国路面電車サミット2010(富山大会)が5月21日(金)・22日(土)の両日にわたって開催され、いわば自家用車を降りてゆく「まちづくり」のあり方を考える貴重な機会となりました。時代の流れを感じる今日この頃です。
ところで富山元気プロジェクトは、月の満ち欠けの周期に着目して活動を展開しています。
月に関わる伝統行事(仲秋の名月など)を掘り起こすことで、催しに絡めて商業の活性化を図れるだけでなく、自然の時間の流れに沿うことで、健康の増進につながる可能性や、農林業などの第一次産業とも親和性があることに注目しています。
これまでも、満月や新月の際には仲間に声をかけ、ささやかながら月を楽しむ宴を催してきました。
今後の予定としまして、7月25日(日)には富山市の中心市街地(総曲輪通りグランドプラザ)で、「時間をはずした日の祭り」と題した催しを企画しています。ご期待くださいませ。
これからも、よろしくお願いいたします。